
| (1)毛穴周囲の角化異常 | にきびの根本的な原因は毛穴周囲の角質が厚くなり毛穴がつまることです。 |
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| (2)皮脂の貯留 | 毛穴が詰まると皮脂がたまります。皮脂分泌が盛んな思春期や生理前も同様。 |
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| (3)アクネ菌による炎症 | 皮脂を好物とするアクネ菌が増殖し炎症を起こします。 |
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| (4)ブドウ球菌による炎症 | 症状が進みブドウ球菌による炎症が加わると、大きく腫れて膿疱になります。 |
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| (5)にきび痕の形成 | 強い炎症が長くつづくと治癒後ににきび痕が残ります。 |
保険治療では赤く腫れている活動性のにきびを治療します。
にきびのできにくい肌にしたり、にきび痕を治療することはできません。
| 毛穴 | 皮脂 | アクネ菌 | ブドウ球菌 | ニキビ跡 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 抗生物質 | アクネ菌、ブドウ球菌の炎症をおさえます | 3 | 4 | |||
| ビタミンB | 皮脂分泌を調節します | 2 | ||||
| 切開排膿 | 膿疱の芯を出すことで治癒を早めます | 4 | ||||
| 毛穴 | 皮脂 | アクネ菌 | ブドウ球菌 | ニキビ跡 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 活動性のにきびを治療できますが、根本的ににきびをできにくくしたり、にきび痕をキレイにすることはできません | × | ◎ | × |

保険外治療では、根本的ににきびが出来にくい肌をつくり、にきび痕をキレイに治していきます。
| 毛穴 | 皮脂 | アクネ菌 | ブドウ球菌 | ニキビ跡 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケミカル ピーリング (GAローション) |
グリコール酸を用いて皮膚の角質層を溶かします。その刺激が表皮基底細胞と真皮線維芽細胞に働きかけ、角化の正常化とコラーゲンの増殖を促します。 | 1 | 5 | |||
| レチノイン酸 基 | 基底細胞に働きかけて皮膚の新陳代謝を促します。線維芽細胞に働きかけコラーゲンの増殖を促します。皮脂腺を萎縮させ脂の分泌を抑えます。 | 1 | 2 | 5 | ||
| 活性型ビタミンC (VCL、APPS) |
ニキビの炎症を抑えて赤みを改善します。拡張した血管を正常化させ、にきび痕の赤みを改善。 | 3 | 5 | |||
| LED青 (日比谷院) クリアタッチ (日比谷院) |
3 | 5 | ||||
| 毛穴 | 皮脂 | アクネ菌 | ブドウ球菌 | ニキビ跡 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 根本的に、にきびをできにくくしたりにきび痕を改善する治療法ですが、活動性のにきび治療は不得意です。 | ◎ | △ | ◎ |
お肌の症状に合わせたグリコール酸(AHA)を調合し治療を行ないます。
なかなか治らないにきびや、赤く膿をもったにきび、広範囲にあるにきび・にきび痕などに適した治療です。
背中にきびにも効果的な治療です。
⇒ケミカルピーリング詳細
高濃度のAPPSビタミンC誘導体を電圧を加えながら肌に浸透させていく治療で、単純に肌に塗るよりビタミンCの吸収が数十倍高くなります。
毛穴の中の活性酸素を抑え、皮脂の酸化を防ぎにきびをできにくくする治療です。
また、コラーゲンを増やす働きでニキビ痕の色素沈着にも効果的な治療です。


2種類の光と熱の相乗効果でにきび、にきび痕の赤みを治療するのがクリアタッチです。
治療効果としては、にきび菌を殺菌し皮脂腺を萎縮させる光で、にきびの再発を抑制し、にきびの炎症を抑える光で、にきび、にきび痕の赤みを治療していきます。
さらに治療効果として、温熱効果でにきび菌を殺菌し皮脂分泌も抑え、にきびのできにくい肌をつくります。
※1〜4箇所、同じところににきびが繰り返しできてしまう方におすすめの治療です。


医療用発光ダイオード(LED)を使った、にきびと美肌のための治療です。
治療の特徴としては肌に痛みや熱感を与えることなく、アクネ菌や皮脂腺に直接働きかけます。
アクネ菌には「ポルフィリン」という特定の光に反応する光感受性物質を含んでいます。
アクネ菌に青色の光が当たるとポルフィリンが反応し、大量の活性酸素が発生、アクネ菌を酸化させて破壊します。
また、他の治療の効果として皮脂腺からの過剰な皮脂分泌を抑制する働きもあります。
※お顔全体ににきびが繰り返しできてしまう方におすすめの治療です。


お肌の症状に合わせたグリコール酸(AHA)を調合し施術を行ないます。
なかなか治らないにきびや、赤く膿をもったにきび、広範囲にあるにきび・にきび痕などに適しています。背中にきびにも効果的です。
⇒ケミカルピーリング詳細
高濃度のAPPSビタミンC誘導体を電圧を加えながら肌に浸透させていくことにより、単純に肌に塗るよりビタミンCの吸収が数十倍高くなります。
毛穴の中の活性酸素を抑え、皮脂の酸化を防ぎにきびをできにくくします。
また、コラーゲンを増やす働きでニキビ痕の色素沈着にも効果的です。


最もにきびができやすい時期は春です。
寒い冬から暖かい春へと季節が変わっていく中、身体そのものが外部環境の変化に対応しようとします。
そのため、春になると身体の新陳代謝が活発になり、ホルモンの分泌も盛んになるので自然とにきびができやすい状態となります。
また、花粉やほこり、紫外線などといった肌に刺激を与える物質も多く存在する季節でもあります。
夏は汗をかく機会が多くなるので、皮脂も過剰に分泌されます。
メイクも落ちやすいので、頻繁に化粧直しを行いがちですが、過剰に分泌された皮脂と汚れが混じりあった汚い皮膚の上にファンデーションなどを塗りこむことを防ぐために、1度メイクを落とし、基礎化粧からやり直すのがもっと最適な方法です。
それが不可能な場合は、ミストや化粧水などを使用して、肌を清潔に保ってからお化粧直しをする事が理想です。
乾燥が原因で起こるにきびは、冬場はもちろんですが、最近では夏場でもクーラーなどの影響で乾燥している場合が多く、どちらの季節でも注意が必要となっています。