プロペシア・フィナステリド・ザガーロ

AGA治療薬 男性型脱毛症でお悩みの方はご相談を

当院ではAGA治療に有効なザガーロ・プロペシア・フィナステリドの3種類の内服薬を取り扱っています。
フィナステリドはプロペシアのジェネリック医薬品です。


プロペシア

プロペシア1mg 9,290円(税込)

プロペシアはAGAの治療薬として米国メルク社が開発した、フィナステリドという成分の内服薬で、現在すでに60ヶ国以上で承認されています。日本では2005年12月に萬有製薬(現在MSD)から発売されました。
男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンの代表格である「テストステロン」が、5α還元酵素によって変換された物質である「ジヒドロテストステロン(DHT)」が原因の一つです。
プロペシアは、AGAの原因物質である「ジヒドロテストステロン(DHT)」を生産するのに必要な5α還元酵素を阻害することでDHTの生成を抑制します。これによりDHTの影響で短くなっていた髪の毛の成長期を正常な状態に近づけます。 発毛が促進され、太く長い毛が増えていきます。


フィナステリド

フィナステリド1mg 5,000円+税

プロペシアのジェネリック医薬品として、他の製薬会社がプロペシアと同じ有効成分、効果効能にて厚生労働省から製造販売承認を得て発売されているAGA治療薬です。
ジェネリック医薬品なのでプロペシアに比べて安く購入することができます。

期待される効果

  1. 開始~
    3ヶ月
    抜け毛の減少、生え際にうぶ毛が目立つ。
  2. 4~
    6ヶ月
    うぶ毛が太くなり伸びる、薄毛が目立たなくなり始める。
  3. 6ヶ月
    ~1年
    明らかな抜け毛の減少。毛髪のボリュームを感じる。後退していた生え際が前進する。4人に1人は効果を実感する。
  4. 1~3年
    薄毛が徐々に減る。4人に3人は効果を実感する。
  5. 4年以降
    改善した毛髪が維持される。

ザガーロ

ザガーロ0.5mg 10,000円+税

ザガーロはディタステリドを有効成分とする2015年9月に厚生労働省から承認を取得した最新の治療薬です。
プロペシア(フィナステリド)と同様にAGAの原因であるDHTを生成するのに必要不可欠な5α還元酵素を阻害することでDHTの生成を抑制しAGAを改善します。
5α還元酵素はⅠ型とⅡ型があり、プロペシア(フィナステリド)はⅡ型しか抑えることができないのに対してデュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方の働きを抑えることができるので、プロペシアよりもDHTの生成をより強く抑えられることから効果が高いとされている点が特徴です。

服用についての注意事項

禁忌・注意事項
  • PSA検査(前立腺がんの検査)を受ける際には必ず担当の医師にお知らせください。
  • 肝機能障害のある方は医師に相談してください。
  • 女性や20未満の方は服用できません。また、女性の方は割れたお薬にも触れないようにしてください。妊娠中の女性が服用または、粉砕したお薬に接触すると、男子胎児の生殖機能などの正常発達に影響を及ぼす恐れがあります。
  • プロペシア、フィナステリド、ザガーロを服用中は献血を控えてください。服用中止後は、プロペシア・フィナステリドは1ヶ月間、ザガーロは6ヶ月間、献血を控えてください。
  • プロペシア、フィナステリド、ザガーロは即効性のある薬ではありません。飲み続けることにより徐々に効果があらわれます。
    最低でも3ヶ月以上は服用する必要があります(1日1回服用)。6ヶ月服用しても抜け毛の進行が遅くならない場合は、医師にご相談ください。

※個人差がありますので、詳しくは直接医師にご確認ください。

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