しみはメラニン色素が沈着することにより生じます。紫外線が肌にあたると、肌は大きなダメージをうけることになります。そのダメージから肌を守るために働くのがメラニン色素です。メラニン色素は少しずつ肌の表面に浮かびあがって肌を守ろうとします。
メラニン色素は役目が終わると肌の新陳代謝とともにはがれおちます。
この新陳代謝をターンオーバーと呼びます。
しかし、年齢を重ねるごとに新陳代謝が鈍くなります。その結果、メラニン色素が肌の表面に長期的に滞留し、しみとなっていきます。しみはできる場所によって、色や形、種類が異なりますので、皮膚科専門医の診断のもと正しいしみ治療を受けましょう。

→照射するレーザーの種類には、ルビーレーザー、QスイッチYAGレーザー、フォトプラスなどがあります。

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【グリコール酸ピーリング】は2週間に1回。個人差はありますが、ご自宅用ホームケア[APPSビタミンC配合化粧水(\5,250)・ハイドロキノン配合クリーム(\3,150)・レチノイン酸クリーム(\3,150)]と症状により内服を併用した場合、5回程度行うと効果がでてきます。さらに、色素沈着を薄くし良い状態を維持していくためにも、その後1ヶ月に1回のペースで継続されることをおすすめします。
※レチノイン酸は妊娠中の方にはお使いいただけませんのでご注意ください。
【サリチル酸マクロゴールピーリング】は1ヵ月に1回、肌質によっては3週間に1回の施術をおすすめする場合もございます。
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